自社ローンの審査に落ちる人の共通点(3つだけ)
「自社ローンなら誰でも通る」と思っていませんか。
そんなことはありません。うちも審査をしますし、お断りすることもあります。
ただ、落ちる方のパターンは、だいたい決まっています。3つだけです。
先に結論
- 月々の支払いが、手取りに対して大きすぎる
- 収入を証明できるものがない
- 支払いの滞りが、いま進行中
このうち1と2は、やり方しだいで通せます。3だけは、手続きが終わるまで待っていただくことになります。
落ちる理由① 月々が手取りに対して大きすぎる
いちばん多いのがこれです。
たとえば手取り15万円の方が、月々5万円のお車を希望される。これは手取りの33%です。うちは25%を超える場合、そのままでは審査を通しません。
意地悪でそうしているのではありません。車には月々の支払い以外に、税金・保険・ガソリン・車検がかかります。手取りの3分の1を支払いに充てると、その先で必ず苦しくなります。
| 手取り月収 | 無理のない月々 |
|---|---|
| 12万円 | 〜3万円 |
| 15万円 | 〜3.7万円 |
| 18万円 | 〜4.5万円 |
| 25万円 | 〜6.2万円 |
どうすれば通るか
答えはかんたんで、お車のランクを下げることです。
月々5万円が無理なら、3万円のお車を選ぶ。支払総額でいうと120万円から90万円に下がります。軽自動車なら、人気の車種でもこの価格帯で探せます。
「希望の車じゃないと意味がない」と思われるかもしれません。でも、車がないと通勤できないなら、まず乗れる車から始めるというのも一つの考え方です。2年で払い終われば、次はもっと良い車が選べます。
落ちる理由② 収入を証明できるものがない
自社ローンは信用情報を見ません。そのかわり、いまの収入を見ます。
ところが、こういう方がいらっしゃいます。
- 働き始めたばかりで、給与明細がまだ1枚もない
- 個人事業主で、確定申告をまだ一度もしていない
- 手渡しの給料で、明細が出ない
収入があることは本当でも、それを示すものがないと、審査のしようがありません。
どうすれば通るか
- 給与明細が2か月分たまるのを待つ。あと1〜2か月なら、その時期に再度ご相談ください
- 通帳の入金履歴でも代わりになることがあります
- 連帯保証人を立てる。ご家族に収入を証明できる方がいれば、そちらで見ることができます
落ちる理由③ 支払いの滞りが、いま進行中
これだけは、待っていただくしかありません。
過去に延滞や債務整理があった方は、うちでもご相談いただけます。信用情報を見ないというのは、そういう意味です。
ただ、いま現在、他の支払いが止まっている状態だと難しい。新しく月々の支払いを増やしても、そちらが先に苦しくなってしまうからです。
どうすれば通るか
いまの滞りを片付けてから、もう一度お越しください。債務整理の手続き中なら、それが終わってから。
うちは仮審査のときに、いつ頃なら再審査できそうかをお伝えします。
落ちたときに、聞いてほしいこと
他のお店で落ちた方から、よくこう聞かれます。「何がダメだったんですか?」
信販会社は理由を教えてくれません。うちは教えます。点数と、足りない項目と、どうすれば届くかを具体的にお伝えします。
まとめ
- 落ちる理由の多くは「月々が手取りに対して大きい」。お車のランクを下げれば通ることが多い
- 収入を証明できない場合は、給与明細がたまるのを待つか、保証人を立てる
- 滞りが進行中のときだけは、片付けてからもう一度
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リスタートオート(株式会社グラッド)
名古屋市港区小碓2-64/自社ローンの中古車販売
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